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ノーム・チョムスキーさんの講演会に行きます!

2011年02月05日

第一号:チョムスキーさんは、結構近くにいた!?! その1
今年は、ヒッポにとってちょっと特別な年になりそう!

みんな知ってる?よね!

2月26日(土)にボストンでヒッポの講演会があります。 
講師はなんとあのNoam Chomsky※1さんです。
そして、司会をされるのがスザンヌフリン※2さん!!

“Language and Human Nature: What is Language?”
の話をチョムスキーさんの語りで
スザンヌさんの司会で聞ける。それもヒッポの場で聞ける!

「こんな贅沢な講演会行かないわけにはいかん!」

と私というより、私の28年のヒッポの体験が騒ぎ出した。

さらに。。

チョムスキーさんの思いもあってあまり大きな講演会ではなく、
100人入るかどうかの会場で行われ、
日本のヒッポからは15人しか行けないと聞き、
とるものもとりあえず申し込んだのです。

出不精な私としては、正直意外な展開。そして行く事になった!!

きゃーーっ!

でも、行くとなってさすがの私も考えた。

「そういえばチョムスキーさんの言葉に対する考えかたよく知らない。
講演会に行く前にちょっとチョムスキーさんと
お友達になっとかなくっちゃ(もちろん一方的にですが。。)」と。

チョムスキーさんの書いた本、
いろいろと買いました&買ってもらいました以前からあった本もありました。

開いてみました。

書いてあるのは日本語のはずなのに。。

とにかく

「わから~ん!!」

何しろ読みにくい。
私は、なにをかくそう大大活字苦手人間なんです。

分かるところはいつも同じところだけ。
分からないところはいつまでたってもわからない。

積読&時々ぱらぱらとめくっては。。わからない。。

一人でやるって♪♪~大変な事ね♪♪

「こんなんで私大丈夫???」

って思っていた矢先 

「チョムスキー講演会に行く人の準備合宿します。出席しますか?」

ってわかちゃんからメール。

思わず

「いきまーす。。」

そうだ。。このままチョムスキーの講演会に行くわけにはいかない。。

でも、準備会を前にして、
一緒に行く人たちのメールが私のメール受信箱を飛び交う。

「原理とパラメータ」?

「ミニマリスト」??

「極小主義??」

「愛言語(じゃなかった)I言語???」

分からーーん!入れなーーい。

ヒッポに入った28年前、
韓国語というものを生れて初めて聞いた時の気分を思い出した。

「これって言葉?」

でも、分かった事がひとつある。。

「みみみみんな。。予想以上に読み込んでる。。汗汗汗」

みんなの仲間にいれてもらえるかなぁ~って、
半ば悲壮感が漂う感じで東京行きの新幹線に乗り
チョムスキーさんの本を東京までの4時間必死で読んだ(
いや読もうとした。。)

・・・やっぱり途中で意識がなくなった。 <続く>

<くにこ>


※1ノーム・チョムスキーさん
(あくまで私の今の時点でのチョムスキーさん理解です。)
マサチューセッツ工科大学(MIT)特任教授、言語学・哲学部名誉教授

1928年アメリカのペンシルヴァニア州 フィラデルフィア生まれる。

言葉を言葉だけで捉えず、「言葉を生み出す人間とその環境」に着目。
言葉がわかっていくプロセスを自然現象と位置づけ、
自然科学的アプローチを用いて言葉と人間を捉える。

1950年代「生成文法理論」(人間であれば、言葉を見つけ作り出す力(生成文法)を
生れながらにして持っている。
⇒まさに私たちが多言語の環境で見つけていることと同じ!)

を提唱し、それまでの言語学
(言葉を外側から見て、分析、
分類する事によって捕らえようとしていた。)
の概念を覆した。

その後も言葉と人間について、
時には、持論も覆す事も厭わずたゆみなく探求をつづけている人。
(どういう持論をどう覆したかは、まだ私には分かりません。。)

ヒッポとチョムスキーさんの関わり:

 チョムスキー博士は、今でこそ日本でも有名ですが、
1966年日本に初めて招いたのは榊原代表です。

40年以上前のことになりますが、榊原さんが、
言語学の分野では著名なローマン・ヤコブソン博士や
チョムスキー博士などの協力を得て、
Language Research Foundation(言語研究財団)
をボストンに創設しました。

トラカレから出版さんれた
“冒険シリーズ”などの書籍は、
そこで英訳されアメリカ各地の大学で教科書や参考書に採用されました。

昨年の春に、それらの成果を含め、
最近のヒッポの活動やトラカレの研究活動などを報告に行ったことなども、
今回の講演会のきっかけとなりました。
 (ヒッポホームページより)

※2 スザンヌ・フリンさん&ヒッポとのかかわり
(私なりの解釈です。あしからず)

マサチューセッツ工科大学 言語学教授

幼少時の体験から多言語に興味を持つ。
30年以上「多言語について」、「多言語を話す人、環境」について
研究を続けている。

3年前、ボストンのヒッポのスタッフエリザベスさんが
ヒッポの活動の事を話しに行ったことでヒッポの存在を知る。
すぐ来日 日本のヒッポに参加。

「私が、描いていた言語獲得の理想的な
プログラムの具体化がまさにヒッポです。
どうぞこの活動を続け、広めていってください。」

という力強い感想を語られる。

また、その場でご自身の多言語の研究から
言葉の本質をつかんだお話を10の項目を挙げながら話してくださいました。

私たちが、多言語の環境の中で体験的&感覚的に見つけていた

「言葉と人間の本質」

をそのまま学術的に語ってくださり、
スザンヌさんとの出会いはヒッポにとって希望、自信、宝物になりました。

スザンヌさんは、チョムスキーさんの門下であり
、今回のチョムスキーさんの講演会も
彼女の尽力のおかげだったそうです。


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プロフィール

ゆうゆ

Author:ゆうゆ
「7カ国語で話そう!」のキャッチフレーズでおなじみのヒッポファミリークラブです。

環境があれば、ひとは誰でも何歳からでも何ヶ国語でも話せるようになります。
生まれながらにして、ひとはそういう能力を持っているからです。

私たちは赤ちゃんが自分のまわりの環境の中から
音(ことば)をとりこみ、
母語を話せるようになってゆくやり方(自然習得)で、

複数の外国語を同時に習得しながら

それを生かした国際交流をおこなっています。

今までの文法や単語を勉強する方法とは違って

自然習得だから英語もラクちん!

自然習得だから、「同時に複数の外国語」でも
苦労することがありません。

私たちのふだんの活動の様子をぜひ、覗いていってください。

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