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広島合宿がありました

2011年01月19日

1月8日(土)~9日(日)にかけて
三滝少年自然の家で広島合宿がありました。
この冬連日の大雪に見舞われている
鳥取県や島根県などの山陰地方や
九州からもたくさんのメンバーが集まり
120人以上参加の大きな会になりました。

最初は普段の活動のようにみんなでSADAをしたり、ゲームをしたり。
この日のために小学1年生の女の子が
お母さんや、仲間たちと新しいダンスの振り付けを考えてきて
披露してくれました。

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初めて会うひともたくさんいるので
お互いに仲良くなれるよう
あいさつして握手して相手のサインをもらう
「お友だちスゴロク」などでリラックス

それから多言語タイム
2人一組になったり、大きな輪になったりしながら
聞こえてくる音を聞こえたまま言います。
ひとりでは言えないところも
大勢の人と一緒に、音の波に乗るように口に出していると
不思議とすんなり口に出てきます。
スワヒリ語やベトナム語、ヒンディー語など
あまり聞く機会のないことばも、どんどん口に出して、楽しみました。

熊本からは今年88歳になる石見昌治さんも参加。
「どうしても中国語が話せるようになりたい」
と74歳のときにヒッポに入会したのですが
今では中国語、ロシア語、スペイン語など数カ国語を話し
通訳ボランティアにも参加する、元気な人です。
今回は
「今まであまりやったことがなかった」
という英語に3年前からトライし始めたということでしたが
見事な英語を披露してくれました。
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他にも今年の夏に青少年交流で
アメリカやロシア、台湾に行く子どもたちの
ホームステイに行くことを決めたきっかけや、そのために準備していること、
また、この冬に韓国やマレーシアにホームステイに行って
帰ってきたひとたちの体験談などを聞きました。

翌日は、この西日本で29年前に初めてヒッポを立ち上げた
ヒッポ西日本代表の神川さんご夫妻と、その娘さんのしゅうこちゃんが
それぞれのヒッポに対する思いを話してくださいました。

しゅうこちゃんが

「母がずっとこのやりかたで、本当に話せるようになっているので
話せるようになることについては疑問に思ったことはなかった。

でも小さい頃はただ母親についてファミリーに出て、
聞く気もないのに家でテープが流れているという感じだったけど

アメリカにホームステイにいったとき
ホストママに何か言おうとすると、頭の中にいろいろなフレーズが浮かんできて
『あっ、こう言えばいいんだ』と自然にわかって・・・。

家に帰ったときはものすごくテンションがあがっていて
そのままの勢いでバ~ッと英語で母に話しかけたら
母が別にフツーな感じでそのまま英語で返事をしてくれて
日本にいるのにそのままアメリカにいる続きみたいな感じで、それがすごくうれしかった。

社会人になってからは、ヒッポからしばらく遠ざかっていたけど
結婚して、自分にも娘が生まれて、
初めて自分の意思でCDを聞くようになった。
そうしたら、音の聞こえ方が違ってきた。
100回聞けば、100回違って聞こえる。
すごく不思議でおもしろい」

と話してくれたのが、とても印象に残りました。

神川さんは
「ヒッポのやっていることはことばの地動説のようなもの。」
と、ヒッポの先見性について話されました。

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「天動説があたりまえのように思われていた時代は
地動説はまったくナンセンスなものでしかなかった。
でも、ヒッポを取り巻く状況は確実に変わってきています。
30年かかってここまで来ました。
これからの30年はもっとすばらしいものになるでしょう」

とのお話しに、改めてヒッポの持つ素晴らしさを再確認しました。

終わってしまうのがもったいないくらい
楽しい合宿でした。

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プロフィール

ゆうゆ

Author:ゆうゆ
「7カ国語で話そう!」のキャッチフレーズでおなじみのヒッポファミリークラブです。

環境があれば、ひとは誰でも何歳からでも何ヶ国語でも話せるようになります。
生まれながらにして、ひとはそういう能力を持っているからです。

私たちは赤ちゃんが自分のまわりの環境の中から
音(ことば)をとりこみ、
母語を話せるようになってゆくやり方(自然習得)で、

複数の外国語を同時に習得しながら

それを生かした国際交流をおこなっています。

今までの文法や単語を勉強する方法とは違って

自然習得だから英語もラクちん!

自然習得だから、「同時に複数の外国語」でも
苦労することがありません。

私たちのふだんの活動の様子をぜひ、覗いていってください。

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