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アフリカからのホームビジット

2010年12月20日

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ヒッポでは年に数回、JICA(国際協力機構)からのお話しで
ホームステイやホームビジットの受け入れがあります。。
ホームステイとは一泊以上、ホストの家庭に滞在して一緒に生活すること。
ホームビジットとは日帰りですが、ホストと一緒に過ごす時間をもつことです。

12月11日(土)~12日(日)にかけて
アフリカからのホームステイ、ホームビジットの受け入れがありました。

このうち、ケニアとスーダンからのホームビジット4名が
土曜日の安佐南区のファミリーに
ホストと一緒に参加してくれました。

この日の安佐南には
ほかにもシンガポールから来て
一週間の予定でホームステイをしているゲストが2名。
そして、ヒッポを体験してみたいという参加者も2名いて
にぎやかなファミリーになりました。

CIMG1752_convert_20101220202608.jpg


アフリカは多言語の国です。
公用語から部族語まで含めて複数のことばを話すのは当たり前。

今回もケニアの人はスワヒリ語、
スーダンの人はアラビア語で自己紹介をしてくれました。

スワヒリ語もアラビア語もヒッポのオリジナルCDの中にあります。

普段CDで聞いていることばが、生で聞けるのはとても嬉しいもの。
しかも、彼らの自己紹介の中にはCDの中から聞こえてくる音がたくさんはいっている!

「知ってる。わかる音がいっぱいある!意味もなんとなくわかる!!」
と、みんな大興奮で
次々とスワヒリ語やアラビア語で自己紹介してみたり、
ゲストの話していることばをまねしてみたり・・・。

ゲームやダンスで交流する時間では
ロンドンブリッジや、じゃんけんゲーム、
多言語あいさつのはいったダンスなどして楽しみました。

特にお相撲のポーズがはいるダンスでは、ゲストたちは大喜び。

最後にスーダンのDiligaさんが

「世界はひとつであり、人間はみなひとつだ。
今日あなたたちがスワヒリ語で話してくれて、とてもうれしかった」

とスピーチしてくれて、
多言語をやっているすばらしさを改めて再確認しました。


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プロフィール

ゆうゆ

Author:ゆうゆ
「7カ国語で話そう!」のキャッチフレーズでおなじみのヒッポファミリークラブです。

環境があれば、ひとは誰でも何歳からでも何ヶ国語でも話せるようになります。
生まれながらにして、ひとはそういう能力を持っているからです。

私たちは赤ちゃんが自分のまわりの環境の中から
音(ことば)をとりこみ、
母語を話せるようになってゆくやり方(自然習得)で、

複数の外国語を同時に習得しながら

それを生かした国際交流をおこなっています。

今までの文法や単語を勉強する方法とは違って

自然習得だから英語もラクちん!

自然習得だから、「同時に複数の外国語」でも
苦労することがありません。

私たちのふだんの活動の様子をぜひ、覗いていってください。

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