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河恵子さんを迎えて

2010年12月09日

河恵子さんを迎えての講演会は大盛況のうちに終わりました。
主催の一人であるシルビアが
感想を寄せてくれました。




河恵子(ハー へジャ)さんを迎えて
11月21日(日)~24日(水)まで、京都の河恵子さんが来られました。

講演会の中で、昨年、イタリアにホームスティに行かれた時のお話をされました。
河さんが「おなかすいた。」と言うと、
ホストが、「ウナ カシータ」(イタリア語で、1つの小さなお家)
に似てるねと、言ったことがきっかけで、
日本語で「おなかすいた。」と言う言葉を、ホストが言うように
なったというお話をされました。

「コミュニケーションをとる中で、互いに共感・共鳴しながら、言葉が育っていく。」

確かに、我が家もヒッポに入った当初、
「ケソヨ?」というヒッポのCDの音を聞いて
お化粧に似ているから、
「ケショヨ?」と、2歳の娘が言っていたなと思いだしました。

また、ヒッポではいろんな言語を話す活動をしていますが、
多言語は「外国語」ではなく
「人間が話す言葉」と言われていたのも、印象に残りました。

河さんの講演会を通して
-私自身、ヒッポのCDの音の中に身をおくことをもっと大切にし
外国の方と話す時も、一生懸命伝えよう、
そして分かりあおうとする気持ちを
大事にしていきたいなと思いました。

また、言葉を育てあっているヒッポの仲間の存在が
とても有り難いなと感じました。

<シルビア>
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プロフィール

ゆうゆ

Author:ゆうゆ
「7カ国語で話そう!」のキャッチフレーズでおなじみのヒッポファミリークラブです。

環境があれば、ひとは誰でも何歳からでも何ヶ国語でも話せるようになります。
生まれながらにして、ひとはそういう能力を持っているからです。

私たちは赤ちゃんが自分のまわりの環境の中から
音(ことば)をとりこみ、
母語を話せるようになってゆくやり方(自然習得)で、

複数の外国語を同時に習得しながら

それを生かした国際交流をおこなっています。

今までの文法や単語を勉強する方法とは違って

自然習得だから英語もラクちん!

自然習得だから、「同時に複数の外国語」でも
苦労することがありません。

私たちのふだんの活動の様子をぜひ、覗いていってください。

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