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井内わかさんを迎えての講演会のお知らせ

2010年04月29日

昨年の暮れ、講師に井上わか氏を迎えて講演会をする事が決まりました!
決まったものの、「”わかちゃん”ってどんな人?」
と広島ヒッポの中でも(通称)”わかちゃん”を直接知る人は少数。

「パワフルで元気で、すごい人って話しで聞いたことはあるけど…」
という事で、広島ヒッポメンバー向けに『わかちゃん通信』を発行することに。
4/22付は第10号!
一部抜粋で、ご紹介します。

まずまず、「わかちゃん」ってどんな人?

井内 わか 69歳(自称万年18歳!)
わかちゃんと面識の有る「わかちゃん通信」レポーター兼編集者によると、
「10年前と全くお変わりない、素敵な女性」だそう。

子どもの頃の夢は 空を飛ぶこと、深海を泳ぐこと、
地平線を見ること

5人姉妹の4番目で、
”言い出したら聞かない子”と言われていたけれど、
”親思いの優しい子”とも。

昔流の飛び級で大学を飛んで出たような優秀なお父様、
お嬢でおおらかなお母様は共に、
「勉強は自分でやるものだ!」という考えで、
勉強のことで怒られたことがないのだそう。

ご主人とご結婚後、お子さまにも恵まれ、
ヒッポの環境の中で子育てを行いながら、
気が付けば孫誕生で”おばあちゃん”に。

今一番おもしろいことは、
「何と言っても、Drスザンヌ・フリーンや坂井邦嘉先生、坂東昌子先生達との出会い。
それと、今3歳の孫の言葉の振る舞い。」

言語学、物理学、医学と第一線の研究者の方々にお会いしたり、
ヒッポ理事とノーム・チョムスキー教授との会合など、
エキサイティングなここ1年。

ワクワクしながら毎日を過ごしているのが、
その笑顔から見えるようですね!

<レポーター兼編集者の1時間半及ぶ「わかちゃん独占インタビュー」は第9号に掲載>

で、やっぱり気になる「わかちゃん」の経歴は!?

現在、言語交流研究所※1 研究員※2主任

今から30数年前、ラボ※3の研修で榊原陽氏に出会い、
「赤ちゃんのように、ことばを自然習得してみよう!」
というお話を聞いたのに始まり、ラボのチューター※4から転身、
言語交流研究所設立に携り、研究員として活躍。

国際交流では、パイオニアとして青少年を引率して出かけることも。
海外ホームステイ経験は23カ国に上る。
その体験から国際理解授業の講師を務めたこともある。
30年以上にも渡る研究員生活の中で、
わかちゃんファミリー※5から数多くの素晴しい青少年が巣立っている。

※1 ヒッポファミリークラブの正式名称。
 言語交流研究所には研究部門(トランスカレッジオブレックス)と
 実践部門(ヒッポファミリークラブ)がある。
※2 各地域でヒッポファミリークラブの活動を運営し、
   自然習得の実践研究を行う。(通称フェロウ)
※3 榊原陽氏が言語交流研究所以前に創立した
   英語教育機関ラボ・パーティ(通称ラボ)。
※4 ラボで子ども達に英語を教える先生。
※5 ヒッポファミリークラブの研究員が運営する活動場所の名称。
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プロフィール

ゆうゆ

Author:ゆうゆ
「7カ国語で話そう!」のキャッチフレーズでおなじみのヒッポファミリークラブです。

環境があれば、ひとは誰でも何歳からでも何ヶ国語でも話せるようになります。
生まれながらにして、ひとはそういう能力を持っているからです。

私たちは赤ちゃんが自分のまわりの環境の中から
音(ことば)をとりこみ、
母語を話せるようになってゆくやり方(自然習得)で、

複数の外国語を同時に習得しながら

それを生かした国際交流をおこなっています。

今までの文法や単語を勉強する方法とは違って

自然習得だから英語もラクちん!

自然習得だから、「同時に複数の外国語」でも
苦労することがありません。

私たちのふだんの活動の様子をぜひ、覗いていってください。

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