トップ  >  スポンサー広告  >  スポンサーサイト  >  多言語の自然習得ってなに?  >  サフィサナ!!スワヒリ語



スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2月の広島市・広島市近郊の活動案内 | トップページへ戻る | 私英語が話せてよかった

このページのトップに戻る

サフィサナ!!スワヒリ語

2009年12月30日

今年の9月ヒッポの20番目の言葉、
スワヒリ語が新しくヒッポの環境に加わりました。

聞き始めるまでは「スワヒリ語は未知の言葉。」って
思っていました。ところがです。

聞き始めてびっくりしました。

「これ知ってる。」って思えたんです。

仕掛け人はかす姉(ヒッポの仲間)でした。
彼女が事あるごとに繰り返してくれてたスワヒリ語の自己紹介。

その中から聞くでもなく聞いていたスワヒリ語の音たち。
それが聞き始めたスワヒリ語の中から「これなら知ってるでしょ!?」
って言わんばかりに次々聞こえてくるんです。

とたんにスワヒリ語が断然近くなりました。

そして聞くのがどんどん楽しくなってきたんです。

楽しいって思ったらまたどんどん聞こえてくる、
楽しい音がイメージを持って、そして何よりうれしいのは、
それを共有するみんながいてくれること。

たとえば一言「『カリブ』って言うのがあちこちから聞こえるよね。」
とでも言おうものなら大変。

「『もうすぐメキシコだーっ』って言う所に聞こえてくるよ。」

「榊原さんが『ようこそ!!』『カリブサナ』って言ってる」

「『チャイナタウンに近い』ってところでもあるよ。
『カリブサナナチャイナタウ』って」

興奮した面持ちでみんながてんでに言い始めます。
 
こうやっていろんな音がみんなの間を行き来するうちに
イメージが膨らんで、音も言葉のリアリティを持ちはじめる。

「ああかなぁ~」「こうかも~」ってそのゆらぎの中で
私たちの言葉を見つけ作り出す力が働く。

ヒッポをやってて一番興奮するのは、こんな時です。

ヒッポをやってて不思議なことの一つに。
「たった一つ ほんの一つ見つけただけなのにどうしてこんなにもうれしいのか?」
ってことがあります。

きっとそれは、一つ見つけたんじゃないからだと思います。
一つは一つで終わらないことを知ってるから、
そこに人間が言葉を見つけていく可能性をみつけるから。
ひとつひとつがどんどん広がって分かるに近づいていくことを知っているからだと。

そしてまた思い出しました。

ヒッポに出会って自然習得が何かも分からずただただ聞いていた韓国語が

「ああ~わかる!言葉なんだ!!」

って思えた瞬間を。

それが韓国語が分かっていく始まりだったなぁって。。

また、スワヒリ語もみんなと楽しんで行こうっと!!

これだからヒッポはやめられない!!

記者 ゆーじゅ


スポンサーサイト

2月の広島市・広島市近郊の活動案内 | トップページへ戻る | 私英語が話せてよかった

このページのトップに戻る

プロフィール

ゆうゆ

Author:ゆうゆ
「7カ国語で話そう!」のキャッチフレーズでおなじみのヒッポファミリークラブです。

環境があれば、ひとは誰でも何歳からでも何ヶ国語でも話せるようになります。
生まれながらにして、ひとはそういう能力を持っているからです。

私たちは赤ちゃんが自分のまわりの環境の中から
音(ことば)をとりこみ、
母語を話せるようになってゆくやり方(自然習得)で、

複数の外国語を同時に習得しながら

それを生かした国際交流をおこなっています。

今までの文法や単語を勉強する方法とは違って

自然習得だから英語もラクちん!

自然習得だから、「同時に複数の外国語」でも
苦労することがありません。

私たちのふだんの活動の様子をぜひ、覗いていってください。

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。