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ヒッポとの出会いそして今 第二回

2009年02月18日

どうであれやってみることから物事が始まる。。

ところがです!!「やってみようよ・・面白そうだ。」って言い出したのです。私の夫がです。忘れていました。私の夫は生来挑戦することが大好き。特に新しいことが大好きです。そしてさらに困ったことに一旦言い出したらもう誰がなんと言っても実行してしまう性格でした。そうなんです!しぶしぶでした。私のヒッポが始まったのは。。。
が、「やってみようよ。」といっても、その頃広島にはヒッポがありませんでした。一番近いヒッポは名古屋。ヒッポもない、仲間もない、ヒッポで話せるようになった人もいない、話せる予感もない、ない事だらけで私たちのヒッポは始まりました。 そして、私たちに出来たことは唯一つ、いろんな言葉で語られるヒッポの物語のヒッポのオリジナルテープ(その頃は、カセットテープの時代)を聞くって事だけでした。
 初めて耳にしたヒッポの物語、忘れもしません。「ダヌンボヤ?」というタイトルの韓国語の物語でした。何一つ分かりませんでした。まるで泳ぐ方法もわからぬまま、どーーんと、真っ暗な海に投げ出された感じでした。「出来るわけない。。」と私は確信をより強くしました。
私とは無関係にいろんな言葉の物語が我が家を流れはじめ、何も分からぬままに時だけが過ぎていきました。 私には、変な自信がありました。「私は、聞いてないぞーーっ!!家の壁くらいは聞いてるかもしれないにしても、私は絶対聞いてない!!」
物語を聞き始めて一年経って初めてヒッポの活動に参加する機会がやってきました。河口湖というところで全国合宿が行われたんです。そこに主人も私も誘われて、家族みんなで出掛けていきました。そして、それが、ひっぽの本当の意味を私に知らせてくれる大きな大きな出会いになりました。


記者 ゆーじゅ
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プロフィール

ゆうゆ

Author:ゆうゆ
「7カ国語で話そう!」のキャッチフレーズでおなじみのヒッポファミリークラブです。

環境があれば、ひとは誰でも何歳からでも何ヶ国語でも話せるようになります。
生まれながらにして、ひとはそういう能力を持っているからです。

私たちは赤ちゃんが自分のまわりの環境の中から
音(ことば)をとりこみ、
母語を話せるようになってゆくやり方(自然習得)で、

複数の外国語を同時に習得しながら

それを生かした国際交流をおこなっています。

今までの文法や単語を勉強する方法とは違って

自然習得だから英語もラクちん!

自然習得だから、「同時に複数の外国語」でも
苦労することがありません。

私たちのふだんの活動の様子をぜひ、覗いていってください。

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