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・・・テグのチンダレとビダンが我が家にやって来た・・・

2009年02月18日

1月29日(木)~2月2日(月)まで 韓国のテグから広島に15名のテグの人達がホームステイでやってきました。ご存知のようにテグと広島は、姉妹都市、そんな関係から市民の交流を目的にやってきたテグの人達をヒッポのメンバーがホームステイで受入れをしたのです。

2008年8月までの写真 157

 我が家には、お母さんと4歳の娘さんがやってきました。なんと、お母さんは、テグでヒッポのファミリーを主宰するフェロウさんでした。もちろん娘さんも一緒にヒッポを楽しんでいます。ヒッポネームもちゃんとあります。おかあさんは、チンダレ(つつじ)と娘さんはビダン(絹)。遠く韓国からいらしたというよりも、同じ活動をしているメンバーがちょっと我が家にって感じでした。

2008年8月までの写真 151

もちろん、ヒッポの活動にも参加しました。韓国のサダを教えてもらったり、広島オリジナルのサダもしてみたり、一緒にいろんな言葉に耳を傾け、口にしたり。日本のメンバーの中からは自然に韓国語が引き出され、ビダンが自己紹介を日本語や、韓国語などでする。ついでにいろんな言葉も飛び交う。すべての言葉に開かれているひっぽの場は、そのままどんな言葉を話す人にも開かれているやわらかい場なんだと感じることが出来ました。そして、当たり前のようにヒッポに参加しているビダンとチンダレを見ていると、韓国にも同じくそんな場が広がっているのを実感できました。
日曜日の我が家での集まり「おはぎと火鍋の会」は、とっても心に残りました。まるちゃん(ヒッポメンバー)を先生に一緒におはぎを作りつつ(このおはぎが最高です!!)、重慶名物火鍋(これも重慶留学生直伝)もついでに食べちゃおうという会をしたのです。
 この日の子供たちには、やられました。小さな子供たちが、ビダンもいれて4名(1歳~5歳)が集まりました。 一緒に歌ったり、一緒に食べたり、遊んだり、けんかもしたり、確かに飛び交っている言葉はさまざま。でも、何も困ってない。壁が一切ない。言葉の違いにさえ気づいてないのでは思ってしまうほど。コミュニケーションは一体どうなってるんだろう、って思ってしまいます。
でも、彼女らを見ていてすぐ分かりました。 彼女らにとって一番大事なのは、言葉ではないのです。「一緒にやってること」なのです。 妙に分別がつき始めると、ついつい「言葉は、どうするの?わからなかったらどうするの?!?」ってすぐ思ってしまう。でも、子供たちは、そんなことを考えている暇はないし、習慣もないのです。生れ落ちて、何もかも分からんちんの世界から、自分の力ですべてを見つけていってる真っ最中だからです。「わからなかったら?どうする??」そんな不安なんてありません。もともと分からないのですから、そこにある丸ごとに体当たりです。言葉も体験も。。とにかく新しく見つけることを日々楽しんでいるだけ。 だからそこに飛び交っている言葉は、あっという間に話せるようになるだろうことは、容易に想像が出来ます。 ことばが生き生きと育つ場ってこれかなぁ~って思いました。
でも、この日、最後には大人たちもほとんど子供と同じ域に達してました。 おはぎを作ったり、火鍋をつついたりして、夢中になって楽しんでた空間に飛び交っていた言葉は本当に様々 韓国語、日本語、英語・・・でも、そんなことはだんだんみんな気にならなくなっていました。 韓国、日本って区別もなく、ヒッポの話をしたり、お料理の話をしたり、この空間の心地よさみんなが感じつつその場を楽しんでいた。
 ふと。。そんな場がヒッポの活動を通じて、日本中に、そして韓国に、いや世界中に広がっていくんだと感じました。そしてきっとそれは、大人も子供もなく誰でもどんな言葉でも、わかり話せるようになる空間なんだろうなぁって。 チンダレと、ビダンが我が家に居たのは、4泊5日という本当に短い時間でしたが、たくさんのことを感じることが出来、私たちがやってることがまた一つくっきり見えてきた気がしました。
いつか(ごく近い将来)みんなでテグのヒッポの参加しに行きたいです。いや、行きます! だって・・ビダンが「みんなテグのファミリーに遊びに来てくれるって。」ってチンダレと話してましたもん。チンダレ&ビダン親子に会った人達はみんなテグのヒッポに参加しなきゃならなくなりました。かやじ!!!
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プロフィール

ゆうゆ

Author:ゆうゆ
「7カ国語で話そう!」のキャッチフレーズでおなじみのヒッポファミリークラブです。

環境があれば、ひとは誰でも何歳からでも何ヶ国語でも話せるようになります。
生まれながらにして、ひとはそういう能力を持っているからです。

私たちは赤ちゃんが自分のまわりの環境の中から
音(ことば)をとりこみ、
母語を話せるようになってゆくやり方(自然習得)で、

複数の外国語を同時に習得しながら

それを生かした国際交流をおこなっています。

今までの文法や単語を勉強する方法とは違って

自然習得だから英語もラクちん!

自然習得だから、「同時に複数の外国語」でも
苦労することがありません。

私たちのふだんの活動の様子をぜひ、覗いていってください。

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