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スザンヌ・フリン教授広島講演

2011年10月23日

今日待ちに待ったスザンヌ・フリン教授の講演会でした。

たくさんの方が講演を聞きに訪れ、会場の中は熱気に包まれました。

フリン教授は自身の幼少の頃の体験をきっかけに

多言語を話すことに関心を持ち、研究する道に進まれたそうです。

そして、研究に携わった30年間の間に集めた膨大なデータをもとに

「ことばについての基本的なこと」として

10のポイントを挙げ、ひとつひとつについてお話してくださいました。

DSC04996.jpg


多言語は人間の知性の自然な状態。
 方言は多言語の一形態であり、方言を理解できるのであれば
 別の外国語を理解できるのと同じこと

・ことばの習得は知性とは関係ない。ことばに触れる環境があれば
 年齢に関係なくことばは習得することができる

・子どもはことばを「教わる」のではない

など・・・

「ことばの本質」ともいえる部分について

熱く語ってくださいました。


でも

マサチューセッツ工科大学という

世界的に有名な大学の教授でありながら

フリン教授はまったく飾らない方で

今回参加されたかたからの質疑応答の時間では

いくつもの質問にも熱心に答えてくださったり

DSC04972.jpg

気軽に写真に応じてくださったり・・・

DSC04911_20111030213408.jpg

講演会のすぐ後に開かれた懇親会では

フリン教授とお話ししたい人が長蛇の列となっていました。


最後に近所のレストランで打ち上げをし

広島ヒッポからは、お土産として

「熊野筆」筆をプレゼント。

DSC05041.jpg


フリン教授、すてきなお話しをありがとうございました。

※写真はクリックで大きな画像が見られます
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プロフィール

ゆうゆ

Author:ゆうゆ
「7カ国語で話そう!」のキャッチフレーズでおなじみのヒッポファミリークラブです。

環境があれば、ひとは誰でも何歳からでも何ヶ国語でも話せるようになります。
生まれながらにして、ひとはそういう能力を持っているからです。

私たちは赤ちゃんが自分のまわりの環境の中から
音(ことば)をとりこみ、
母語を話せるようになってゆくやり方(自然習得)で、

複数の外国語を同時に習得しながら

それを生かした国際交流をおこなっています。

今までの文法や単語を勉強する方法とは違って

自然習得だから英語もラクちん!

自然習得だから、「同時に複数の外国語」でも
苦労することがありません。

私たちのふだんの活動の様子をぜひ、覗いていってください。

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