トップ  >  スポンサー広告  >  スポンサーサイト  >  海外でのホームステイ交流  >  むすめの成長



スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2月の予定一覧 | トップページへ戻る | 2008年最後の受け入れ。

このページのトップに戻る

むすめの成長

2009年02月04日

from_host040.jpg



入会した頃ほんの3歳だった娘。
4人きょうだいの中の2番目の彼女は、男の中の紅一点でありながら、おっとりとして控えめな性格だった。
いろんな年代のメンバーの中でもいつも控えめで、いつも自分から話すことに挑戦してみようといった感じはなく、ファミリーの時も口から出るのはいつも同じ場面のCDのフレーズばかり。

そんな娘が4年生の頃、初めて自分から「ロシアにホームステイに行きたい」と言った。
今までそんなことを口に出したことがなかったので、母親の私はなんとか行かせてあげようとホームステイ交流の申込書を出した。
相変わらずゆっくりな毎日でいながらも、同じ時期にロシアに行く子供たちの中で、少しずつ心積もりをしていたのかもしれない。

6年生の夏休み、とうとう2週間のロシアホームステイに出かけていった。
何もかも異文化のロシアでは、本当にたくさんの体験をしてきたようで、帰ってきてからもいろいろなことを話して聞かせてくれた。
一緒にロシアに行ったメンバー同士でもいいことやいやなことがいろいろあったこと。
ホストの子が気性の荒い子で、よく怒られたり、でもよく面倒をみてくれたらしく、靴まではかしてもらったり。
ホームシックになって、毎晩ホストファミリーに知られないようにこっそり泣いたり。

いろいろな思いを乗り越えて帰ってきた娘を広島駅で出迎えたときの、彼女の笑顔が今でも忘れられない。

その後、相変わらずマイペースながらも、いろいろなことに前向きに取り組むようになった。
同世代の女の子のいる家族がメンバーに加わり、毎週のファミリーで会って一緒にヒッポを楽しむのもいい刺激になっている感じがする。
中学生になり、英語の授業で発音がいいとほめられたり、習っているところが今まで聞いていたCDのフレーズと同じだったことを話してくれたりする。英語を抵抗なく受け入れているのはやはりヒッポの中で育ったからかなーと思う。

この冬休みには、おこずかいをがんばってためて、足りない分を私が補い、韓国の友達のところへホームステイに出かけてきた。
親戚一同が集まったときに、みんなの前でいつもしている「自己紹介アルバム」をいろいろなことばで披露したらしい。いつのまにか、知らない人たちの中でも大きな声で他の言語を話すことができるようになっていたことが嬉しい。

こんなグローバルな環境の中、子供たちがどんな風に成長していくだろうと考えると楽しくなってくる。


記者 トコ
スポンサーサイト

2月の予定一覧 | トップページへ戻る | 2008年最後の受け入れ。

このページのトップに戻る

プロフィール

ゆうゆ

Author:ゆうゆ
「7カ国語で話そう!」のキャッチフレーズでおなじみのヒッポファミリークラブです。

環境があれば、ひとは誰でも何歳からでも何ヶ国語でも話せるようになります。
生まれながらにして、ひとはそういう能力を持っているからです。

私たちは赤ちゃんが自分のまわりの環境の中から
音(ことば)をとりこみ、
母語を話せるようになってゆくやり方(自然習得)で、

複数の外国語を同時に習得しながら

それを生かした国際交流をおこなっています。

今までの文法や単語を勉強する方法とは違って

自然習得だから英語もラクちん!

自然習得だから、「同時に複数の外国語」でも
苦労することがありません。

私たちのふだんの活動の様子をぜひ、覗いていってください。

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。