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2008年最後の受け入れ。

2009年01月07日

CIMG0376.jpg


わが家にやって来たのはイギリス人のマシューさんです。背の高い好青年。
その日はファミリー(定例活動)の日だったので、メンバーと一緒に一品持ち寄りパーティーをしました。
私がヒッポの活動について説明し、みんなも多言語で自己紹介すると「自分はイギリスで生まれてオーストラリアで育ったので英語しか話せないけど、みんな凄いね」と言ってくれました。

彼はぶ厚いアルバムを1冊持ってきていました。中には自分の結婚式や(my beautiful wifeと言って紹介してくれました)友人たちとのスナップ、イギリスの景色や、今まで行った海外旅行の様子が収められていました。
そしてそれらを1つ1つていねい見せながら、自分のことを話してくれました。
彼がたった1日のホームステイのために、これらの写真を用意してくれたのだと思うと暖かな気持ちになりました。
それまで一面識もない私たちと、つながろうとしてくれる気持ちが感じられてとても嬉しかったのです。
私がホームステイに行く機会があったら、こういう姿勢を忘れないようにしたいです。

次の日は宮島に行ったのですが、そのとき奉納されているお酒を見て
「日本でおいしいお酒を飲んだ。日本酒ではなくスピリットだった。あれは何?イギリスに買って帰りたいのだけど」
と聞かれて、多分「焼酎」のことを言っているのだろうと思い、時間もあまりなかったのですが慌てて酒屋へ。
お店のご主人がお勧めといって味見までさせてくれた麦焼酎を「Good!」と言って購入。

あっという間の1日が過ぎて、夕方にはもう集合場所へ。
そこでマシューの友人にも会うことができました。
その青年が「どんなふうに過ごしたの?僕のホストは英語の先生で、昨日の夜は教室の子どもたちが来てパーティーをしたんだよ」
と聞いたとき
「こちらもパーティーだったよ。でもここの人たちは英語だけじゃなくてもっと色々なことばを話せたんだよ。凄いだろう?」
「それは凄い!本当?」「本当。本当」という会話を交わしているのがわかって、面白かったです。

「今回の旅はスケジュールがきつかったので、もう一度ゆっくり日本に来たい。そのときまた是非会いましょう」
と言って、彼は帰ってゆきました。
わずか1泊2日の受け入れでしたが、良い出会いでした。

ゆうゆ
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プロフィール

ゆうゆ

Author:ゆうゆ
「7カ国語で話そう!」のキャッチフレーズでおなじみのヒッポファミリークラブです。

環境があれば、ひとは誰でも何歳からでも何ヶ国語でも話せるようになります。
生まれながらにして、ひとはそういう能力を持っているからです。

私たちは赤ちゃんが自分のまわりの環境の中から
音(ことば)をとりこみ、
母語を話せるようになってゆくやり方(自然習得)で、

複数の外国語を同時に習得しながら

それを生かした国際交流をおこなっています。

今までの文法や単語を勉強する方法とは違って

自然習得だから英語もラクちん!

自然習得だから、「同時に複数の外国語」でも
苦労することがありません。

私たちのふだんの活動の様子をぜひ、覗いていってください。

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