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「ことばを歌え!こどもたち」を読む (序)

2011年06月18日

「ことばを歌え!こどもたち」一緒に読もうよ!
榊原さんに迫ろう!

この春

「ヒッポのこともっと知ろう」

というワークショップが西日本のあちこちで始まった。

(多分。。まだ準備中(根回し中)のところ(広島です!)もあると思う。。)

人間であればだれでも

「ことばを見つけ作り出す力」

を生まれながらにして持っている。

それが、健全に発生する自然の環境をみんなで豊かに創って

「ことばと人間」の自然をやっちゃおう、捉えよう!!

と始まったヒッポの活動。

今年はみんなも知ってるように30周年を迎えた。

ヒッポへの各界からの注目度は、

特にこの2-3年すばらしいものがある。

多言語について30年研究されてきた

マサチューセッツ工科大学の言語学教授スザンヌ・フリンさん、

東京大学言語脳科学 准教授酒井邦嘉さん、

理化学研究所の丸山瑛一さん、

元物理学会会長 坂東昌子さん。

素晴しくそして頼もしい皆さんが、ヒッポの言葉の自然習得の場に

「何かがある。」

と感じ、応援してくださってる。

そんな、素敵なみんなを引きつけているヒッポの魅力に

もっともっと迫りたい。

私達は何よりその真ん中にいるんだから。

私達がひっぽでやってる事はとってもシンプル。

さまざまな言葉で語られる物語や、音楽に耳を傾け、

口にし、みんなと音をイメージを共有する。

投げかけ受け取り、キャッチボールするうちに

だんだん言葉のリアリティが見えてくる。

シンプルだから誰でも出来る。

シンプルだからみんなの中に起こってくる事がくっきり見える。

そして

「自然は、そうなっていたんだ。。」

って少しずつ見えてくる。

でも、分かればわかるほど、さらに自然の謎が見えてくる。

いつまでたっても捉えられない自然は奥深い。

でも、この「まだまだ」がぞくぞくする。

「まだまだ」みんなと一緒にもっと揺らいで

また新しく見つけたいと思う。

「ことばを歌え!こどもたち」本当に不思議な本である。

今まで何度も読んだはずなのに、新しく読める。

最近私が「新しいことみーつけた!!」って思ってた事も

ちゃんと書いてある。

20年以上も前に書かれた本なのに。。

「初めから榊原さんは知ってたんだろうか?」

って榊原さんの洞察力にびっくりしたり、

「ここは、前回読んだときに今の私のように捉えていただろうか?」

と以前の自分と今の自分が見事にその本に映し出されたり。

今回はどんな自分が映し出されるだろうか?

楽しみだ!!

みんなも一緒に榊原さんの「ことばと人間」を楽しもう!


※榊原さん・・・榊原陽氏。多言語活動の提唱者であり言語交流研究所創設者。「ことばを歌え!子どもたち」は著書

<くにこ>


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プロフィール

ゆうゆ

Author:ゆうゆ
「7カ国語で話そう!」のキャッチフレーズでおなじみのヒッポファミリークラブです。

環境があれば、ひとは誰でも何歳からでも何ヶ国語でも話せるようになります。
生まれながらにして、ひとはそういう能力を持っているからです。

私たちは赤ちゃんが自分のまわりの環境の中から
音(ことば)をとりこみ、
母語を話せるようになってゆくやり方(自然習得)で、

複数の外国語を同時に習得しながら

それを生かした国際交流をおこなっています。

今までの文法や単語を勉強する方法とは違って

自然習得だから英語もラクちん!

自然習得だから、「同時に複数の外国語」でも
苦労することがありません。

私たちのふだんの活動の様子をぜひ、覗いていってください。

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