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「多言語のボールが飛びかう空間」

2011年06月06日

今日はスーパーの特売。

たくさんの食材をまとめ買いし洗濯物を取り込もうと二階にあがる。

二人の娘は学校から帰宅し寝っ転がっていた。

小5の娘が

「イナカデ コレダスワン」

と口ずさむ。

何語かもわからないおもしろい音が

頭の中を渦巻いていて口からポロッと出たのだろう。

すると次は

「トウザンビエフ」

ヒッポファミリークラブで聞いている

オリジナルCDのカバの男の子の冒険物語。


「ひっくり返った」ロシア語の一節だ。

私も一緒にそのCDを口ずさむ。

ロシア語で歌えるところまでいくと

今度は私の口から同じ場面のイタリア語が口から出て来た。

そうだ、この物語はかつてCDではなくその昔テープだった.

その時にA面イタリア語 B面ロシア語で入っていて

それを繰り返し聞いていた。

それが自然に自分の中に入っているんだ。


我ながらおもしろい・・・

小5の娘は、CDを口ずさみながら

「トウザンビエフまたあった!

 これタイトルとおなじだよね。

 じゃあひっくり返った。かなあ?!」

場面から同じ音を見つけ、

誰に教えられなくても意味まで見つけていくのだろう。

洗濯バサミを取り込みながら私の口から

「ベッシャクラウマ」

が出た。

ドイツ語だ。

「うーんこれを英語で言うと○○ピン 何だったかなあ?!」

私が考えていると中2の娘が

「クローズピン」

そうそう、そうだった。


娘達がお腹の中にいる時から家の中で多言語の聞こえる環境を作り、

ファミリーに参加するのが当たり前の生活。

多言語のボールが飛びかう空間が

一番身近な我が家にあると思ったひと時だった。

<みーや>

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プロフィール

ゆうゆ

Author:ゆうゆ
「7カ国語で話そう!」のキャッチフレーズでおなじみのヒッポファミリークラブです。

環境があれば、ひとは誰でも何歳からでも何ヶ国語でも話せるようになります。
生まれながらにして、ひとはそういう能力を持っているからです。

私たちは赤ちゃんが自分のまわりの環境の中から
音(ことば)をとりこみ、
母語を話せるようになってゆくやり方(自然習得)で、

複数の外国語を同時に習得しながら

それを生かした国際交流をおこなっています。

今までの文法や単語を勉強する方法とは違って

自然習得だから英語もラクちん!

自然習得だから、「同時に複数の外国語」でも
苦労することがありません。

私たちのふだんの活動の様子をぜひ、覗いていってください。

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