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キャサリンの韓国交流2011 その③

2011年04月06日

ことばのわかっていく過程を感じるのが嬉しい!!


日常的に聞いているヒッポのCD。

行くと決まると、もっと一生懸命聞く。

今回も韓国語をいっぱい聞いて、出かけた。

聞いているといないでは、現地での楽しさがぜんぜん違うと思う。



ヒッポにはじめてきた人に、

「どうやって、CDにないことばがわかるんですか?」

と聞かれることがある。

それは、


「頭がわかる」

(もう少し、親切な言い方がないのかと考えるんだけど、
どうもこの表現がぴったりで。。)


わからないことも、まだ、もちろんあるんだけど、

わかるということが増えていくのが楽しい!!


しかも、「わかり方」がわかるのが、最高に楽しい!!


私と娘のナナがホームステイしたのは、今、我が家に長期ステイ中のあっちゃんのお宅。

去年に引き続き2回目!!

お父さんが、ソウル駅まで車で迎えに来た。

「オレンマネヨ~」

すごい、うれしい。



ソウルから、自宅のあるアンサンまで30キロくらい。

混んでいたら2時間の距離!

「チベカジ、ハンシガン?トゥルシガン?」

と聞いてみると、

「アンマッキネー、、アマ、ハンシガン。」

(車が混んでいないから、たぶん、1時間かなあ。。みたいな)



CDの中に、

「チャガ、マニマッキネーー」

というフレーズが、あたまをよぎる。

車がこんでるよ、みたいなシーン。

なんとなく、

「アンデンダ」とか

「アンメウォ」とかで聞いていて、

「アン」は否定?

みたいな感覚があったから、

アンマッキネーで混んでない!という意味だ!

とわかったりするんです。



普段聞いていく中で、

「ことばのメロディ(かたち)」がわかっていき、

「ことばのはたらき」がわかっていく。

そして、その言葉を話す人とのなかで、

「あ!」てわかっていく。

わたしも、まだまだいけるな~!!と思うんですよ!!



車の中のお父さんとあっちゃんの会話も聞いていて心地いい。

ラジオ聞いていても、

「まったくわからないーー」

とも思わない。

どこで、何を聞いても「韓国語メロディー」が心地よく聞こえる。



そのうち、よく聞こえるフレーズが見つかっていって

「わかる!!」てことになるんです。



このたびのでは、地下鉄やバスにもたくさん乗った。

…トゥルルル。。。ドアが閉まるおとが聞こえると、

「チルムン、タッケスムニダー」

ナナと二人でマネっこして大笑い!!



「チルムン、タッケスムニダー」

駅の数だけ、大笑い。

そのまま、まねするだけでも面白い。

そのうち、わかるんです、

「ドアが閉まります~」って意味だって!!



カーナビも面白かった。

「チャムシフー」ということばがよく聞こえた。

いっしょに乗っていたお母さんに

「チャムシフーがモヤ?」と聞くと、

(お母さんは日本語ができない)

「チョッコンミッタガー」

と返ってきた。うん、なるほど!

「チャムシフー」

ゲットしたな!と思った。


そしたら、帰りのKTXでも、聞こえてきた!!

「チャムシフー、トンデグへ トチャカゲスムニダー」

という使い方。

そりゃ、そうだ。

チャムシフーの働きを考えたら、そこにあるはず!!



一度わかった言葉は、どこで聞いてもわかる。

行きのKTXでは気づかなかったことばが、

帰りのKTXでは聞こえてる私。

進化している、私!!

<キャサリン>





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プロフィール

ゆうゆ

Author:ゆうゆ
「7カ国語で話そう!」のキャッチフレーズでおなじみのヒッポファミリークラブです。

環境があれば、ひとは誰でも何歳からでも何ヶ国語でも話せるようになります。
生まれながらにして、ひとはそういう能力を持っているからです。

私たちは赤ちゃんが自分のまわりの環境の中から
音(ことば)をとりこみ、
母語を話せるようになってゆくやり方(自然習得)で、

複数の外国語を同時に習得しながら

それを生かした国際交流をおこなっています。

今までの文法や単語を勉強する方法とは違って

自然習得だから英語もラクちん!

自然習得だから、「同時に複数の外国語」でも
苦労することがありません。

私たちのふだんの活動の様子をぜひ、覗いていってください。

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