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ことばが身体にたまってゆく

2011年02月22日

大学1年のたんぽぽです。

私は普段家にいるとき、

主に韓国語英語、たまに中国語

という感じでCDをかけています。

だからスペイン語スワヒリ語などの
私にとってマイナーな言葉は
家ではかけないし、ファミリーでもあまり歌いません(※)。

この間のETCワークショップでのメタ活(※)のとき、

RYOちゃんからマイクを渡され

マイクを持ってスペイン語をCDに合わせて
みんなと歌う事になりました。

スペイン語はよく分からないのでCDを真似するだけ


でしたが歌ってみると意外と簡単に真似ができて

全然ダメだと思っていましたが、まあまあ真似ができました。


こういう場は大切だなあ~と思いました。

ヒッポでよく使われる

「音がたまっている」

状態。


私の中のスペイン語が「音がたまっている」
のかどうかは分かりませんが、

こういう場の積み重ねで音がたまっていくのかなあ、
と思います。

あまり聞いていない言語も歌ってみるもんだな、と
思いました。

<たんぽぽ>


※歌う・・・ヒッポファミリークラブでは、聞こえてきたことばを
      意味などは考えずそのまま真似することを
      「ことばを歌う」と表現します。

※メタ活・・定例活動の中で、オリジナルCDをかけながらみんなで
      音をまねして歌うこと

ヒッポの普段の活動を体験してみませんか?
小さなお子さん連れからシニアの方まで大歓迎です。
問い合わせは 0120-557-761 まで
お気軽にどうぞ。


↓ ヒッポ西日本のホームページはこちら
http://hfcw.jp

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プロフィール

ゆうゆ

Author:ゆうゆ
「7カ国語で話そう!」のキャッチフレーズでおなじみのヒッポファミリークラブです。

環境があれば、ひとは誰でも何歳からでも何ヶ国語でも話せるようになります。
生まれながらにして、ひとはそういう能力を持っているからです。

私たちは赤ちゃんが自分のまわりの環境の中から
音(ことば)をとりこみ、
母語を話せるようになってゆくやり方(自然習得)で、

複数の外国語を同時に習得しながら

それを生かした国際交流をおこなっています。

今までの文法や単語を勉強する方法とは違って

自然習得だから英語もラクちん!

自然習得だから、「同時に複数の外国語」でも
苦労することがありません。

私たちのふだんの活動の様子をぜひ、覗いていってください。

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