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子どもは興味がなさそうでもわかっている

2011年02月21日

先日、娘とスーパーへ買い物に行った時のこと

「あっ!バイショーエ レイプコがあるよ。
今晩ボルシチ作ろっか?」

と言った私に、

「どこどこ~?」

と寄って来た娘。

並んだカブを一目見て

「バイショーエじゃないし。ぜんぶ小さいカブじゃん!」

と一言。

ファミリーで時たま、誰かが歌う

「バイショーエ レイプコ」

娘はいつも興味なさそうにしてたのに
もしかして解ってる!?

実際のカブを見てスイッチが入ったのか、
カートを押しながら「大きなカブ」を
ロシア語でエンドレスに歌い始めた。

。。でも時々、韓国語が聞こえるような。。。???

耳を澄まして聴いてみると…

「シュト~?」

韓国語

「ぼや~?」

になってる(笑

あっぱれ娘よ!間違ってないよ。意味は同じだもんね!

気持ち良く4~5回それを繰り返して

「ぼや~?はロシア語でなんだったっけ?」

と聞いてきた。

「しゅと~?」

と聞き返すと

「あっそうか!」

意味も解らなく真似てるだけとは違う。

自然に多言語が口からこぼれた娘の姿に

「あらっ☆解ってるんだ!凄~い!!」

とビックリ!感嘆した日でした。

<アリエル>

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プロフィール

ゆうゆ

Author:ゆうゆ
「7カ国語で話そう!」のキャッチフレーズでおなじみのヒッポファミリークラブです。

環境があれば、ひとは誰でも何歳からでも何ヶ国語でも話せるようになります。
生まれながらにして、ひとはそういう能力を持っているからです。

私たちは赤ちゃんが自分のまわりの環境の中から
音(ことば)をとりこみ、
母語を話せるようになってゆくやり方(自然習得)で、

複数の外国語を同時に習得しながら

それを生かした国際交流をおこなっています。

今までの文法や単語を勉強する方法とは違って

自然習得だから英語もラクちん!

自然習得だから、「同時に複数の外国語」でも
苦労することがありません。

私たちのふだんの活動の様子をぜひ、覗いていってください。

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