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ノーム・チョムスキーさんの講演会に行きます!⑤

2011年02月19日

第三号:極小主義プログラムって?
       豊かな「揺らぎ」から見つかる本質♪
 その1

さてさて、なんだっけ??

そうそう、チョムスキーさんの極小主義ですよね。

その前にうれしかった事をすこし。

私のブログを読んで、福岡のみんなが

「原理とパラメータ」

について話したんだって!

周子(私の娘です!)が西日本facebookにそのことについて
書き込んでてくれました。

こやぎちゃんが、言葉の発生としての「原理とパラメータ理論」を

「一つの卵から発生する生命のふるまい」

と重ねてお話してくれたそうです。

一つの卵としてこの世に存在し始め、
分裂を重ねつつやがて生命となっていく卵。

初めは、同じものだっただろうに、
どこかに仕込んであった情報(パラメータ)をとりこんで、
つめの先になったり、髪になったり、
体の各部として発生していく、
でも、元は一つの卵、何か同じを共有してる。

その生命の不思議は、
言葉の不思議ととっても似てる。って。。

榊原さんも、「一つの卵」の話をよくしてくださってたって
思い出しました。

こうして、一緒に分かっていく仲間の存在って大きいです!

福岡のみんな有難う!!

さてさて、チョムスキーさんです。

極小主義です。

原理とパラメータ理論から また、一歩踏み込んで、

UG(普遍文法)&LF(言語機能)への彼の探求は弛みなく続きます。

普遍性にどうやったらたどり着くかと彼は考えた。

「I言語(獲得された言葉)の冗長なもの、剰余なもの、
不経済なものをそぎ取れるだけ削ぎとろう。

そこに見えてくるのはシンプルでエレガントな人間の言語機能であるに違いない。」と・・

要らないものは、削ぎ取った、切り捨てた。。

そうして、彼がたどり着いたのが。。

シンプルな「言語機能の認知システム」。
まず、この言語システムを働かせているのが、人間の二つの運用システム。

二つとは。。

① 調音・知覚運用システム=音声係

② 概念・意図運用システム=意味係

その二つの運用システムが、言葉を作っていく

「言語機能の認知システム」とやり取りをして、

言語機能がシンプルにかつ美しく機能し、言葉を生む。

言葉を作っていく大切な要素である語彙についても、
性質と働きに応じてとってもシンプルに分析、整理した。

それを、言葉として構成していく理論(併合とか、索引とか)も
シンプルに見つけた。

こうやって。。

人間のシンプルで美しい、
言葉を生み出す言語機能システムを理論的に見つけている。。

が。。まだまだ発展途上でもある(らしい。。
 以上、とっても不確定な、大まかな私の理解です。)

読んでいて(いや、めくっていて。。)

理論は、理路整然としている感はある。。

だが、そこまで読み解く力と根性が私にない。<つづく>

<くにこ>
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ゆうゆ

Author:ゆうゆ
「7カ国語で話そう!」のキャッチフレーズでおなじみのヒッポファミリークラブです。

環境があれば、ひとは誰でも何歳からでも何ヶ国語でも話せるようになります。
生まれながらにして、ひとはそういう能力を持っているからです。

私たちは赤ちゃんが自分のまわりの環境の中から
音(ことば)をとりこみ、
母語を話せるようになってゆくやり方(自然習得)で、

複数の外国語を同時に習得しながら

それを生かした国際交流をおこなっています。

今までの文法や単語を勉強する方法とは違って

自然習得だから英語もラクちん!

自然習得だから、「同時に複数の外国語」でも
苦労することがありません。

私たちのふだんの活動の様子をぜひ、覗いていってください。

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